その頬のもやもやしたシミ、本当に普通のシミですか?
肝斑は「強く照射すればするほど早く消える」というものではなく、誤った治療でかえって濃くなってしまうデリケートなシミです。目黒駅前アキクリニックでは、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医が一人ひとりの肌状態に合わせてレーザーの出力を調整し、悪化させずに、着実に薄くしていく治療を行っています。
- 目黒駅西口 徒歩30秒/土曜診療あり
- 厚生労働省承認機器を使用
- 皮膚科専門医が毎回出力を調整
- 施術直後からメイク可能
- 他院で改善しなかった方もご相談ください
肝斑は「強く照射すればするほど早く消える」というものではなく、誤った治療でかえって濃くなってしまうデリケートなシミです。目黒駅前アキクリニックでは、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医が一人ひとりの肌状態に合わせてレーザーの出力を調整し、悪化させずに、着実に薄くしていく治療を行っています。
頬や額などにぼんやりとできているシミやくすみ、色素沈着は、肝斑の可能性があります。次のようなお悩みが1つでも当てはまる方は、一度ご相談ください。
肝斑とは、頬骨のあたりを中心に、額(おでこ)や鼻の下、口の周りなどに左右対称に現れやすい、薄茶色でもやもやとしたシミの一種です。30代から50代の女性に多くみられますが、摩擦や紫外線の影響で男性にも生じることがあります。一般的なシミ(老人性色素斑)とは異なり、女性ホルモンのバランスや、洗顔・メイク時の摩擦などが主な原因の一つとされています。
境界がはっきりしないため初めは気づきにくく、妊娠をきっかけに気づく方も少なくありません。欧米の方に比べて、日本人は肝斑ができやすい肌質であるといわれています。また、紫外線によるシミ(老人性色素斑)と混在していることも多く、他のシミと比べて治療に時間がかかるのも肝斑の特徴です。
紫外線ダメージで濃くなるだけでなく、摩擦などの刺激によっても悪化しやすいというデリケートな特徴があるため、従来の強いレーザーをそのまま照射すると、かえって濃くなってしまうリスクがあります。そのため肝斑には、「お肌に余計な刺激を与えずに、メラニンを穏やかに、少しずつ減らしていく」という専門的なアプローチが必要です。
肝斑ができやすい部位:最も多いのは頬骨のあたりですが、肝斑は頬だけでなく、額(おでこ)や鼻の下、口の周りにも現れることがあります。頬以外の部位に広がっている場合も、額や顔全体への照射に対応しています。診察で範囲を確認したうえで治療部位をご提案します。
男性の肝斑について:肝斑は女性に多い一方で、男性にもみられます。毎日のひげ剃りや洗顔による摩擦、屋外での紫外線ダメージが積み重なることで、頬骨のあたりにもやもやとしたシミが現れることがあります。男性の方も同じ治療を受けていただけます(男性美容治療のページもご覧ください)。
「肝斑は治療が難しい」「レーザーで悪化した」という方にこそ、ご相談いただきたい理由があります。
一般的なガウシアン型レーザーは中心部ほどエネルギーが強く、周辺が弱いためムラや悪化の原因になります。当院の機器はエネルギーが均一に届く方式で、さらにトライビーム プレミアムのPTP機能(2分割照射)により皮膚への衝撃を和らげながら、肝斑を刺激しすぎることなく治療します。
毎回の肌状態・シミの状態を見極めたうえで、医師が機器の設定を細かく決め、照射方法を調整します。初回の診察だけ医師が行い、あとはスタッフ任せということはありません。論文や学会発表、これまでの治療経験から得られた知見をもとに、一人ひとりの肌に合わせた照射を行っています。
レーザートーニングに加え、トラネキサム酸・タチオンなどの内服、ハイドロキノンやトレチノインなどの外用薬・ドクターズコスメ、美白・肝斑注射、ピーリング・イオン導入、医療用ダイオードLEDを組み合わせ、お肌のバリア機能そのものを整えていきます。
肝斑治療に用いるトライビーム プレミアムは厚生労働省の医療機器承認(承認番号:30400BZI00024000)を取得した機器です。導入台数を増やして予約を取りやすくしており、目黒駅西口から徒歩30秒・土曜日も診療しているため、2〜4週間ごとの継続通院を無理なく続けていただけます。
「刺激を与えない照射」「メラニンの微細粉砕」「肌環境(バリア機能)の立て直し」の3ステップで、ダウンタイムを抑えながらトーンアップを図ります。
これまで肝斑は治療が難しい分野とされてきましたが、美容医療の進歩により、現在はレーザートーニングで肝斑を薄くしていけるようになりました。肝斑トーニングは、お肌に刺激を与えないようにメラニンを破壊する治療のため、ノウハウと出力の調節が鍵となります。
1
肝斑レーザートーニング(メラニンを安全に破壊・色調改善)
肝斑専用モードの医療用レーザー(トライビーム プレミアム/スペクトラ)を均一に照射。周囲の正常な細胞に過剰な熱ダメージを与えず、皮膚の深部にあるメラニン色素を優しく微細に粉砕し、段階的にお肌の色調を明るく整えます。
2
ラセムド/イオン導入(ナノ化美容成分の浸透・肌環境の立て直し)
肝斑に用いるトラネキサム酸を、当院では内服だけでなく、お肌に直接届けます。1927nmの波長をもつフラクショナルレーザーで肌表面に極小のチャネル(通り道)をつくるラセムド(Lasemd)や、イオン導入によって、ナノ化したトラネキサム酸・ビタミンC・レチノール(ビタミンA)を角層の奥まで浸透させ、肝斑の根本原因へのアプローチと、肌のバリア機能の立て直しを同時に行います。詳細はラセムドのページをご覧ください。
3
医療用ダイオードLEDによる細胞活性(排出促進)
特定の波長をもつ医療用ダイオードLED(ヒーライトⅡなど)の光で血行・リンパの流れ・細胞代謝を促進し、レーザーで粉砕されたメラニンがお肌の生まれ変わりとともに体外へ排出されるのをサポートします。
医療広告ガイドラインに基づき、各症例に治療内容・費用・副作用(リスク)を併記しています。掲載の治療はすべて自由診療(保険適用外)です。効果には個人差があり、同一の結果を保証するものではありません。
治療前
10回治療後治療経過
両頬に広がっていた肝斑特有のモヤモヤとした色ムラが薄くなり、肌全体のトーンが均一に整ってきています。
費用
両頬1回 24,000円(税込26,400円)/3回 64,800円(税込71,280円)/5回 96,000円(税込105,600円)/10回 180,000円(税込198,000円)
副作用・リスク
照射時の軽度な痛み、照射後の一時的な赤み・かゆみ。
治療前
10回治療後治療経過
頬骨まわりの色ムラが段階的に軽減し、肝斑の輪郭が目立ちにくくなっています。
費用
両頬1回 24,000円(税込26,400円)/3回 64,800円(税込71,280円)/5回 96,000円(税込105,600円)/10回 180,000円(税込198,000円)
副作用・リスク
照射時の軽度な痛み、照射後の一時的な赤み・かゆみ。
治療前
7回治療後治療経過
7回の治療で、広範囲に見られた茶褐色の色ムラと、血管拡張による赤みが改善され、目立ちにくくなっています。
費用
両頬1回 24,000円(税込26,400円)/3回 64,800円(税込71,280円)/5回 96,000円(税込105,600円)/10回 180,000円(税込198,000円)
副作用・リスク
照射時の軽度な痛み、照射後の一時的な赤み・かゆみ。
治療前
8回治療後治療経過
8回の治療で色ムラが目立たなくなり、頬全体のトーンが均一に近づいています。
費用
両頬1回 24,000円(税込26,400円)/3回 64,800円(税込71,280円)/5回 96,000円(税込105,600円)/10回 180,000円(税込198,000円)
副作用・リスク
照射時の軽度な痛み、照射後の一時的な赤み・かゆみ。

治療経過
治療前に見られたもやもやとした色ムラが薄くなり、肌全体の明るさが増しています。
費用
両頬1回 24,000円(税込26,400円)/3回 64,800円(税込71,280円)/5回 96,000円(税込105,600円)/10回 180,000円(税込198,000円)
副作用・リスク
照射時の軽度な痛み、照射後の一時的な赤み・かゆみ。
治療前
12回治療後治療経過
12回の継続治療で頑固な色ムラが大幅に軽減し、肌全体のトーンが均一になっています。
費用
両頬1回 24,000円(税込26,400円)/3回 64,800円(税込71,280円)/5回 96,000円(税込105,600円)/10回 180,000円(税込198,000円)
副作用・リスク
照射時の軽度な痛み、照射後の一時的な赤み・かゆみ。
治療前
30回治療後お悩み
両頬の広い範囲に現れた境界の曖昧な茶褐色のモヤモヤとしたシミ(肝斑)、およびお顔全体のくすみ。
治療経過
デリケートな肝斑肌に合わせた適切な出力でのアプローチを30回継続したことで、頬に広がっていた色素沈着が大幅に軽減しました。回数を重ねるごとに濃淡が目立たなくなり、周囲の肌トーンともきれいに馴染んで、健康的な明るさと滑らかさのある素肌へ整っています。
治療内容
肝斑レーザートーニング 30回
費用
1回 24,000円(税込26,400円)/3回 64,800円(税込71,280円)/5回 96,000円(税込105,600円)/10回 180,000円(税込198,000円)
副作用・リスク
照射時の軽度な痛み、照射後の一時的な赤みや火照り、乾燥。稀に一時的な色素沈着や色素脱失が生じる場合があります。
治療前
20回治療後お悩み
頬骨エリアに広がるモヤモヤとした肝斑と、真皮層に原因があるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の混在、およびそれに伴うくすみや毛穴の開き。
治療経過
レーザートーニング、ADM照射、イオン導入を組み合わせた治療を20回重ねたことで、性質の異なる2つの色素沈着が著明に改善しました。頑固な濃淡が大幅に軽減して目立たなくなり、肌のキメも滑らかに整っています。
治療内容
肝斑レーザートーニング+ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)照射+イオン導入(トラネキサム酸) 20回
費用
1回 31,000円(税込34,100円)/5回 124,000円(税込136,400円)/10回 232,500円(税込255,750円)
副作用・リスク
照射時のパチパチとした痛み、施術後の赤みや一時的な火照り、軽度の乾燥や皮むけが生じることがあります。また、お肌のコンディションにより、稀に一時的な炎症後色素沈着や色素脱失(白抜け)、ADM治療特有のかさぶた形成や一過性の色の濃化がみられる場合があります。
治療前
15回治療後治療経過
独特のもやもやとした肝斑が薄くなり、お肌全体のトーンが均一に整ってきています。
費用
15回 447,750円(税込492,525円)
副作用・リスク
施術後まれに、ほてり感や赤み、湿疹などが出現する可能性がありますが、通常1〜2日で治まります。症状が出た場合の塗り薬を治療時にお渡ししています。
治療前
20回治療後治療経過
肝斑が薄くなることで、全体的にお肌がトーンアップして明るい印象になっています。
費用
20回 774,000円(税込851,400円)
副作用・リスク
施術後まれに、ほてり感や赤み、湿疹などが出現する可能性がありますが、通常1〜2日で治まります。症状が出た場合の塗り薬を治療時にお渡ししています。
治療前
治療後
治療前
治療後
治療前
治療後治療経過
両頬に見られた肝斑が、色むらなく綺麗に薄くなっています。
費用
顔全体プレミアムパーフェクション10回 246,000円(税込270,600円)/頬全体肝斑レーザートーニング15回 270,000円(税込297,000円)
副作用・リスク
施術後まれに、ほてり感や赤み、湿疹などが出現する可能性がありますが、通常1〜2日で治まります。症状が出た場合の塗り薬を治療時にお渡ししています。
治療前
5回治療後治療経過
肝斑の輪郭がぼやけ、全体的に薄くなっています。
費用
5回 131,200円(税込144,320円)
副作用・リスク
施術後まれに、ほてり感や赤み、湿疹などが出現する可能性がありますが、通常1〜2日で治まります。症状が出た場合の塗り薬を治療時にお渡ししています。
治療前
5回治療後治療経過
独特のもやもやとした肝斑が薄くなり、お肌全体のトーンが均一に整ってきています。
費用
5回 96,000円(税込105,600円)
副作用・リスク
施術後まれに、ほてり感や赤み、湿疹などが出現する可能性がありますが、通常1〜2日で治まります。症状が出た場合の塗り薬を治療時にお渡ししています。
治療前
5回治療後治療経過
1クール5回の施術で、肝斑とお顔全体のスキントーンが改善しています。
費用
5回コース 91,200円(税込100,320円)
副作用・リスク
施術直後から数時間〜数日、赤み・ヒリつき・ほてり感が出ることがあります。施術後3日〜1週間程度、古い角質がはがれ落ちることによる肌の乾燥・ざらつきがみられることがあります。
治療前
5回治療後治療経過
1クール5回の施術で、シミと肝斑、色素沈着が改善しています。
費用
5回コース 91,200円(税込100,320円)
副作用・リスク
施術直後から数時間〜数日、赤み・ヒリつき・ほてり感が出ることがあります。施術後3日〜1週間程度、古い角質がはがれ落ちることによる肌の乾燥・ざらつきがみられることがあります。
| 通院ペース | 2週間〜4週間に1回 |
|---|---|
| 推奨回数 | 5回〜10回以上(肝斑の濃さ、肌状態、ホルモンバランスにより個人差があります) |
| 効果の実感 | レーザーで砕かれたメラニンはターンオーバーで少しずつ排出されるため、1回ですべてを消すのではなく、回数を重ねて段階的にトーンアップします |
| 再発について | 紫外線や摩擦などの刺激で再発することがあるため、改善後も定期的なメンテナンスをおすすめします |
| ダウンタイム | 基本的にありません。施術直後からメイクをしてご帰宅いただけます(副作用・リスクは各症例と下記をご確認ください) |
肝斑治療では、レーザーによる治療に加えて、体の内側からのケアや肌のターンオーバーを整える治療、そしてご自宅での「こすらないスキンケア」と「内服・外用薬によるケア」が重要です。なかなか通院できない方にもご自宅で治療を続けていただけるよう、当院では医師の診察のもと、シミ・肝斑の改善に用いる医療用医薬品やドクターズコスメを取り揃えています。
※未承認医薬品・適応外使用による重い副作用は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
1
WEB予約・ご来院
スマートフォンから24時間、初診の事前受付が可能です。お電話でのご予約も承っています。
2
メイクオフ
正確な肌診断のため、診察はできるだけメイクを落とした状態で行います。パウダールームをご利用ください。
3
皮膚科専門医による診察・肌診断
肝斑の状態、老人性色素斑やADMなど他のシミとの混在度合い、肌質を見極めたうえで、治療方針・出力を決定します。マイルドにじっくり改善する方法や、通院回数を考慮した方法など、ライフスタイルに合った治療を一緒に選んでいきます。
4
施術(レーザートーニング/ラセムド/医療用ダイオードLED)
ご希望に応じて麻酔クリームを塗布したうえで、お一人おひとりの肌状態に合わせて出力を調整しながら照射します。必要に応じて医療用ダイオードLEDを照射し、メラニンの排出をサポートします。顔全体で20〜60分が目安です。
5
お仕上げ・アフターケア
保湿・美容液の塗布、ご希望に応じて日焼け止めを行います。ガーゼや特別な処置は不要で、施術直後からメイクをしてご帰宅いただけます。
初回の診察だけでなく、通院のたびに肌状態を確認したうえで照射方法・出力を調整します。マニュアル化された画一的な施術ではなく、保険皮膚科診療で培った皮膚疾患の知見をふまえ、肝斑と見分けが難しいADMや炎症後色素沈着なども見極めたうえで、一人ひとりに合わせた美容皮膚科診療を行っています。