目立たない、痛くない、その日のうちに。
年間2,500件以上の手術実績を誇る皮膚科専門医が、最短5分の「くりぬき法」で根本治療します。
年間2,500件以上の手術実績を誇る皮膚科専門医が、最短5分の「くりぬき法」で根本治療します。
1つでも当てはまる場合、それはニキビではなく「粉瘤(ふんりゅう)」の可能性が高いです。

粉瘤は絶対に自分で潰さないでください。

経験豊富な院長(皮膚科専門医)が全手術を責任執刀。
2~4mmの穴から摘出する「くりぬき法」を採用
当日手術可能。忙しい方でも無理なく通院。
炎症を起こした粉瘤も、その日のうちに排膿・摘出
悪性腫瘍の鑑別と、綺麗に治す縫合技術。
| 従来法 | 当院(くりぬき法) | |
|---|---|---|
| 術式 | メスによる紡錘形切開 | くりぬき法(へそ抜き法) |
| 傷痕の大きさ | しこりの直径の約3倍 (例:5cmなら15cmの傷) |
わずか2~4mm(極小の丸い穴) |
| 手術時間 | 20~30分 | 5~10分 |
| 縫合 | 多数の糸で縫合が必要 | 縫合不要、または1~2針の最小限 |
| 体への負担 | 大きい | 極めて小さい(翌日シャワー可) |


一般的な対応:「とりあえず抗生物質を飲んで、炎症が落ち着いてから数週間後に手術しましょう」
(※この間、激しい痛みが続きます)

アキクリニックの対応:局所麻酔後、即座に「くりぬき法」を実施。溜まった膿を一気に排出し、可能な限り袋も摘出します。
メリット:痛みが劇的にその日で改善。無駄な通院回数を減らし、再発リスクも抑えます。
年間手術件数2,500件以上
日本皮膚科学会認定
皮膚科専門医・医学博士

当院では、アルバイト医師や経験の浅い医師が手術を担当することはありません。診察から『くりぬき法』による精密な手術、術後のアフターフォローまで、私、秋山が全て責任を持って担当いたします。私自身も肌トラブルで悩んだ経験があるからこそ、患者様の不安に寄り添い、最短で綺麗に治すベストな治療をお約束します。
1
診察・検査
ダーモスコピー(拡大鏡)や超音波(エコー)を用いて、粉瘤かどうかの正確な診断を行います。
2
デザイン・局所麻酔
傷痕が最も目立たなくなる位置を計算し、極細の針で痛みを抑えた麻酔を行います。
3
日帰り手術(5~10分)
「くりぬき法」でスピーディに摘出。手術中の痛みはほとんどありません。
4
ご帰宅
手術後はすぐにご帰宅いただけます。
翌日からシャワーOK!日常生活への影響は最小限です。
| 露出部 (顔・首・半袖半ズボンで見える部位) |
|
|---|---|
| 2cm未満 | 約5,000円 |
| 2~4cm未満 | 約11,000円 |
| 4cm以上 | 約13,000円 |
| 非露出部 (背中・お腹・隠れる部位) |
|
|---|---|
| 3cm未満 | 約4,000円 |
| 3~6cm未満 | 約10,000円 |
| 6cm以上 | 約12,000円 |
別途、診察料・処方箋料・病理検査代(約3,000円)がかかります。
ご加入の医療保険から給付金が下りる場合があります。診断書の発行も承ります。
腫れて痛くなる前に、まずは一度専門医にご相談ください。
頭手術前
手術2週間後の抜糸前
頭部粉瘤4cm程度の大きな頭部粉瘤であっても、当院では髪を剃らずに切除できる『くりぬき法』に対応しております。遠方からも多くの患者様にご来院いただいており、頭部の手術を毎日行っている豊富な症例実績がございます。


手術から約2週間で傷口はふさがり、その後の赤みも時間の経過とともに段階的に引いて、自然な肌色へと馴染んでいきます。


時間の経過とともに、どこを切開したのか見分けがつかないほどに回復しています

耳の中の粉瘤にも対応しています



皮膚の下には、このように袋(嚢腫)に包まれた状態の腫瘍が存在します。
袋ごと取り出します。


耳周りの粉瘤は、決して珍しいものではありません。
耳周辺は皮脂の分泌が盛んで、粉瘤の好発部位(できやすい場所)として知られています。
気になったら早めの受診が安心です。


時間の経過とともに、どこを切開したのか見分けがつかないほどに回復しています




このように、皮膚の上から内容物が青く透けて見える(透見できる)ケースもあります。




当院には、他院で治療が困難と診断され、お悩みの患者様が数多くご来院されています。
皮膚が薄く繊細な技術を要する目周りの手術ですが、当院では毎日複数件の執刀を行っており、豊富な経験と実績がございます。
どうぞ安心してお任せください。

頚部粉瘤

鎖骨部の粉瘤
頸部、鎖骨周辺やデコルテにできた粉瘤(アテローマ)に対しても、当院では特殊な器具を用いて小さな穴を開け、粉瘤の袋ごと根本的に取り出す「くりぬき法(ほぞ抜き法)」による日帰り手術を行っています。

背中は、皮脂の分泌が盛んで皮膚が厚いため、全身のなかでも特に粉瘤(アテローマ)ができやすい部位です。また、ご自身では目につきにくいため発見が遅れ、「気づいた時にはかなり大きくなっていた」「炎症を起こして初めて気づいた」というケースが少なくありません。
当院では、背中の粉瘤の大部分において、傷跡が小さく日常生活への影響が少ない「くりぬき法(ほぞ抜き法)」での切除が可能です。
皮膚にわずか数ミリの小さな穴を開けて、内部に溜まった老廃物を排出した後、原因である「袋(嚢腫)」を丁寧に引き抜いて丸ごと摘出します。従来の大きく切開する手術に比べて傷跡が非常に小さく、治りが早いのが大きなメリットです。


炎症を伴う粉瘤も、当院では袋ごと完全に切除することが可能です。 腫れや痛みが強い状態でも、何度も通院することなく、一度の処置で根本治療を目指せます。




手術中: 皮膚に小さな穴をあけ、そこから粉瘤の「袋ごと」中身を丁寧に取り出していきます。
手術後: 術後の傷口です。炎症がある場合はあえて縫合せず、切開口を小さく抑えることで、傷は縫わなくても次第に自然にふさがっていきます。
こちらでご紹介している症例は、当院で日々行っている手術のほんの一例です。これまでにあらゆる部位・状態の粉瘤を数多く執刀してまいりました。患者様お一人おひとりの症状に合わせた最適なアプローチを、毎日数多く提案・実施しております。