目黒駅前アキクリニック

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酒さ、酒さ様皮膚炎(酒皶・赤ら顔・毛細血管拡張)rosacea、hot flush

酒さ、酒さ様皮膚炎(酒皶・赤ら顔・毛細血管拡張)について

酒さと聞くと、なにやら難しそうな名前に聞こえますが、これは赤ら顔の一種です。赤みだけのこともあれば、ニキビに似た赤いぶつぶつができたり、皮膚の表面ににょろにょろと細い血管が浮き出て見えることもあります。酒さは30~50歳代の女性に多いのですが、ファンデーションではなかなか隠せないため、お悩みの方も多いようです。

治療について

アキクリニックでは症状を悪化させるような原因(日光、ホルモンバランスの乱れ、寒冷温暖の差、香辛料など)を取り除くための生活指導を始めとして、一人ひとりの症状に合わせた複合治療を行っております。酒さ様皮膚炎はステロイド外用剤の間違った使用方法でなることがあり、これはステロイド外用剤をやめ、適切な治療やスキンケアを行うと良くなります。

体質によっては、漢方薬が劇的に効くこともありますので、症状に合った処方を致します。また、欧米でよく用いられるメトロニダゾール、ロゼックスなどの外用治療も行っております。その他、治療薬のイオン導入、オーダーメイドのピーリング、ラセムド、レーザー機器、最新型フォトフェイシャルM22(IPL)を用いた治療も行っています。海外で使用されている血管・赤み専用のフィルターを、国内でもいち早く導入致しました。この病気は長期でお悩みの方が多いですが、適切な治療により必ず改善できます。ぜひ諦めずご相談ください。

症例写真

  • 酒さ 
  • 酒さ

円形脱毛症alopesia areata

円形脱毛症について

円形脱毛症は、美容師さんや家族などに指摘されてはじめて気づき、来院される方が多いです。10円はげのように1つだけのものから、ばさばさと沢山抜ける脱毛症まで様々です。外見に関わりますので、日常生活でもとても気にされて悩んでいらっしゃるケースが多いかと思います。頻度は高くはないですが、内臓疾患に合併して発症するケースも見受けられます。

治療について

アキクリニックでは、採血検査による原因や合併症の特定を行っております。飲み薬、塗り薬に加えて、より早く改善するために、頭皮に直接注射をして薬剤を注入したり、光線療法などを組み合わせて治療していきます。入院が必要と判断した場合には順天堂大学脱毛症専門外来などをご紹介させていただきます。

男性型脱毛症androgenic alopecia、male pattern baldness
女性型脱毛症female AGA、female pattern hair loss

男性型脱毛症、女性型脱毛症について

男女ともに、頭髪が薄くなって悩んでいらっしゃる方は、大変多くいらっしゃいます。しかし、この分野はメカニズムが解明され、新しい治療が次々と出ている分野でもあります。薄毛の原因は、毛の成長期が短くなり、休止期が長くなった結果、頭髪が軟毛化して、細く・まばらになることです。男性型脱毛症は、日本人では、20代で約10%、30代で約20%、40代で約30%、50代以降で約45%の方に見られるという統計があります。

治療について

アキクリニックでは、原因にダイレクトに働きかける薄毛治療に重点を置いています。成長期を長く、休止期を短くする薬をベースに治療し、毛を太く・抜けにくくしていきます。また、毛の工場である毛母細胞を活性化するため、LED治療により頭皮の血行を促進します。毛が生えるためには、栄養素も必要ですので、ビタミン・ミネラルを配合したサプリメントもご用意しております。また、女性の方では、閉経などに伴いホルモンバランスの乱れから薄毛になってしまうことがありますので、減ってしまった女性ホルモンを補う薬などもおすすめです。

多汗症hyperhidrosis

多汗症の治療について

わき、手のひら、足の裏などに汗をたくさんかき、支障がでる場合は治療の対象です。保険範囲内の飲み薬、漢方薬に加えて、ボトックス注射、汗や匂いを抑える塗り薬によって改善できます。夏の間だけ汗を止めたい、という治療もご案内しております。

しもやけ(凍瘡)pernio、frostbite

しもやけ(凍瘡)

しもやけは、子供の病気、田舎の寒い地方のものと思っている方も多いのではないでしょうか?しもやけは、都会にいる大人でも発症します。秋口から冬にかけて、手や足の指先、耳が赤く腫れ、痛痒くなります。寒い屋外から帰宅し、温かいヒーターの前に手や足をかざしたり、冷たい手をお湯に入れて温めたりしていませんか?この急激な温度変化も、しもやけの原因の一つです。

治療について

血行を良くし、炎症を抑える飲み薬や塗り薬に加え、しょうがの入った漢方薬を使用するとかなり症状が楽になります。

花粉症、アレルギー性鼻炎、花粉皮膚炎
hay fever、allergic rhinitis、hay fever dermatitis

花粉症、アレルギー性鼻炎、花粉皮膚炎

花粉症は全人口の約30%、アレルギー性鼻炎は約40%の方が患っているという統計があります。目の痒み・くしゃみ・鼻水で悩まされ、集中力が落ちるのは仕事や勉強、プライベートでも大きなマイナスです。

スギやイネなどの花粉だけではなく、室内のハウスダストやダニなどにアレルギーを持ち、一年中症状を起こしてしまうこと(通年性アレルギー)や、花粉に対するアレルギーがなくても、花粉が顔や首などについて痒みや発疹が出ること(花粉皮膚炎)があります。ご希望があればアレルゲン検査をすることができます。

治療について

治療は花粉症の症状が出始める少し前から抗アレルギー剤を内服する方法や、点眼薬、点鼻薬、漢方薬で症状を抑えることができ、保険が適応されます。

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